コミュニケーションを大切にして、
笑顔になれるケアを実践

横山鈴菜 看護師 2011年入職

Q1
入職から現在までの経緯を教えてください。

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小学生の頃、曾祖父・曾祖母を自宅で看取った際、沼隈病院の看護師のおばが看護している姿を見て、私も看護師になることを決意しました。進路を決める時には沼隈病院しか考えられず、働きながら学べる奨学金制度も魅力で準看護学校の学生時代から入職して8年目になります。自宅から近く、身内が入院するなど身近な病院で、看護師の方々がイキイキと仕事をしている様子を見て、その仲間になりたいと思ったことも決め手になりました。現在は一般病棟に配属され、骨折の術後のケアなど整形外科の患者さまを主に担当しています。

Q2
やりがいを感じるときはどんな時ですか?また苦労したこと等あれば教えてください。

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  • 病棟は、患者さまやご家族と関わる時間が多くなるので、コミュニケーションの取り方に気を遣っています。一人ひとりの患者さまに対してきちんと意思の疎通ができているのか、常に自問しながら対応しています。やりがいは、患者さまの笑顔が見られた時です。症状が徐々に回復して笑顔が増えたり、退院される時の喜ばれている姿に一生懸命ケアした努力が報われたようで、やりがいを感じます。自分は看護師に向いているのか悩むこともありますが、患者さまの笑顔を見るたびに仕事への意欲が高まります。

Q3
休日はどのように過ごしてますか?

  • 休日は夫と一緒にブラックバスを釣りに出かけています。小学生の頃に夢中になり、一旦やめていたのですが再開してみると面白く、ルアーや竿など本格的に揃えて楽しんでいます。季節や時間、現場の状況などを考えながら戦略を立てるプロセスが楽しく、もちろん釣れた時の高揚感も魅力です。オフはしっかり楽しんで充電することで、また仕事に集中できます!
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Q4
これからの目標と最後にメッセージをお願いします。

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できるだけ達成感のある看護を実践できるようになることが目標です。そのために、患者さまやご家族一人ひとりとのコミュニケーションを深めて、信頼関係を築いていくことが大切だと考えています。患者さまやご家族との関係がより親密になり、きめ細かいケアができる訪問看護を視野に入れ、もっとスキルを磨いて挑戦してみたいです。沼隈病院は院内に託児所が完備され、仕事と子育てを両立している先輩もたくさんいます。私も現在妊娠中ですが、出産後に仕事を続けることにまったく不安を感じていません。職場の雰囲気も明るく、働きやすい環境が整っていると実感しています。